PHP5でXOOPSサイトを運営する その2
- Date
- 2005-12-04 (日)
- Category
- XOOPS関連
PHP5でXOOPSサイトを運営するの記事の中で「PHP4からPHP5にアップグレードしたのに伴い使い物にならない状態に陥ってしまった。」と書いていましたが、とんでもない間違いでした。
その後XOOPS公式サイトやGoogle等で情報を集めてみるとPHP5(Version 5.0.4)に関してはregister_long_arraysが有効(on)ならばXOOPSのコア部分及び殆どのモジュールは動くと言うことが分かりました。
実際に私が運営しているサイトも無事に動いています \(^o^)/
では何故殆ど使い物にならない状態に陥っていたのか?
それはPHPの問題ではなくMySQLのバージョンの問題でした。
MySQL4.0系から4.1系にアップグレードしていたのに気がついておらずPHP5を悪者にしていました。
MySQL4.1以降ではMySQLクライアントとMySQLサーバ間で文字コードの変換機能が追加され、それによって弊害(文字化け)が起きていた。
■対策方法■
- phpMyAdmin等でデータベースの文字セットをujisに変更
- XOOPS/class/database/mysqldatabase.phpに下記のコードを追加
/class/database/mysqldatabase.php
236行目付近の$result =& mysql_query($sql, $this->conn); の上に
mysql_query("SET CHARACTER SET ujis", $this->conn);
を追加
**PHP5.0.5環境下においてはこれでは動かないとの情報もありましたが確かめる術がなく良くわかりません。
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