XOOPSモジュール CosmoDB 2

Date
2006-10-08 (日)
Category
XOOPS関連

前回の記事 XOOPSモジュール CosmoDB の続き

Multilingual CMSさんのサイトでヒントを見つけ実際に試してみるとあっさりと導入できました。
簡単に言えば「PHPが作成するファイルを収めるディレクトリを予め作成しておき書き込み可能にしておく事」

XREAがセーフモードで動作しているが故の苦肉の策ですが現状ではこれしかないみたいです。
ただ膨大な量のデータを作成するサイト等には向かないでしょうが、私のような細々と行っているサイトにはいいかもしれません。

他のサイトで見た書き込みですが、逆に「膨大な量のデータを蓄積するようなサイトではXREA等は使用するような事はないでしょう」との事。

今回私のサイトでエラーが出ていたのはXoops Analyzer3というモジュールを有効にしているとCosmoDBでデータ入力画面がエラーで開けないという物でしたが、原因は不明でデータ入力時はAnalyzer3を無効にして対応しています。

参考サイト >> Multilingual CMS - B-Wiki - Error/cosmoDB

Comment:2

pokosuka[TypeKey Profile Page]:2007-02-19 (月) 09:47

CosmoDBのPHPをCGIとして動かせばディレクトリも作ってくれるんでOKじゃないでしょうか?

kecha[TypeKey Profile Page]:2007-03-06 (火) 23:59

なるほど・・・それならばセーフモードの影響を受けないので問題なく動作する訳ですね。

次回メンテナンスする際に弄ってみます。
貴重な助言を頂いていたのにも関わらず今頃の返信になり本当に申し訳ございませんでした。

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